【情熱大陸】亀井聖矢がショパンコンクールに挑む道!イケメンピアニストの素顔とは? - ダンス&ボーカルファン
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【情熱大陸】亀井聖矢がショパンコンクールに挑む道!イケメンピアニストの素顔とは?

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22歳の若手ピアニスト、亀井聖矢(かめいまさや)さん。

今やコンサートチケットが手に入りにくいピアニストのなかでもトップクラスといわれている実力者です。

そんな亀井聖矢さんが、2024年3月10日放送の「情熱大陸」に出演!

今回は、亀井聖矢さんがショパンコンクールに挑む様子を、「情熱大陸」の番組内容に沿ってみていきましょう。



亀井聖矢が「情熱大陸」に出演!

2024年3月10日23時放送の「情熱大陸」(TBS系)に、ピアニスト亀井聖矢さんが登場!

亀井聖矢さんは、世界で活躍するピアニストを目指して、日本とヨーロッパを行き来しています。

ショパンを弾くためにどんなことを学び、何を得るのか。

全曲ショパンのリサイタルやドイツの音楽大学でのレッスン、リトアニアやフランスでのコンサート、そしてショパンの祖国ポーランドでの共演。

そんな活動から、”亀井聖矢”の苦悩が見えてくる…。

ヴィルトゥオーゾ(卓越した演奏能力の持ち主)からショパニストへと変わりゆくその姿は、22歳の彼が大きな変革の時を迎えてるということなのです。



亀井聖矢のプロフィール!超人気イケメンピアニスト!

PROFILE

2001年生まれ、愛知県出身。4歳からピアノを習い始める。中学生の頃から音楽の道を志すようになり、愛知県立明和高校音楽科へ進学。高校2年生終了後、桐朋学園大学初となる「飛び入学特待生」として同校に入学。2019年、大学1年生のときに、若手ピアニストの登竜門として知られる「ピティナ・ピアノコンペティション」特級グランプリと、「日本音楽コンクール」ピアノ部門第1位を獲得。2022年には、パリで開催されたロン=ティボー国際音楽コンクールで第1位に輝き、「聴衆賞」と「評論家賞」も受賞。2023年、桐朋学園大学を首席で卒業。文化庁長官表彰(国際芸術部門)、出光音楽賞など受賞多数。現在、ドイツのカールスルーエ音楽大学、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在籍中。

出典:情熱大陸公式サイト

生年月日:2001年12月20日
年齢:22歳
身長:175cm
出身地:愛知県

亀井聖矢さんは、集中して研ぎ澄まされた状態でピアノを奏でることを大切にしているのだといいます。

練習は休日には約6時間、平日は講義などに出席する時間を除いて約2時間ほど。

亀井聖矢さんは、ピアノを演奏していない時間は、ソルフェージュや音源を聴くなど、常に音楽について考えることを大切にしているのだそうです。



亀井聖矢が「あさイチ」でラ・カンパネラを生演奏!SNSでトレンド入り!?

 

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亀井聖矢さんが、2023年1月27日(金)のNHK「あさイチ」に生出演したときのこと。

リストの超絶技巧練習曲から第1番“前奏曲”と、“ラ・カンパネラ”を生演奏した亀井さん。

また、手が大きいという亀井さんが、この日のプレミアムトークゲストだった新納慎也さんと手の大きさを比べっこするシーンもありました!

その後、X(ツイッター)では「亀井聖矢」「ラ・カンパネラ」がトレンド入りするなど、大きな話題となっていました。

そんな亀井さんのピアノ演奏が収録されたCDが発売されています!

なんと、あのサントリーホールでのレコーディングが実現。

「ラ・カンパネラ」「マゼッパ」など、リストの作品の中でも超絶技巧を要する楽曲も収録されています。

亀井聖矢さん待望の 1st フルアルバムです。

 



【情熱大陸】亀井聖矢の経歴

2019年、亀井聖矢さんは、なんと17歳で桐朋学園大学に飛び入り入学しています。

そして同年、史上初めて、若手の登竜門といわれるピティナ・ピアノコンペティションで特級グランプリを獲得、さらに日本音楽コンクールピアノ部門でも史上初の第1位に輝き、一躍注目の的になりました。

武器である大きな手を使って超絶技巧で難曲を弾きまくるその姿は、まさに演奏のスーパースターです!

さらに2022年、パリで行われたロン=ティボー国際音楽コンクールでは、第1位に輝くだけでなく、「聴衆賞」と「評論家賞」も同時に受賞しています。

亀井聖矢さんの技術と表現力は本当に圧巻で、聴衆を音楽の世界に引き込んでしまいます。

しかし、亀井さん本人は、

「いつまでも超絶技巧ばかり弾いていないで、ちゃんと自分の内面とか普段の生活や環境を含めて、ピアニストとしての幅をもっともっと深めていきたいという思いが一番強い」

と語ります。

卓越した技術があれば、何曲をものにするのも可能でしょう。

しかし、楽譜を正確に再現することと、作品を表現することの間には、途方もない距離があるというのです。



【情熱大陸】亀井聖矢はいま、ショパンに向き合う

亀井さんはいま、ショパンに向き合っています。

ピアノの詩人が残した作品たちをどこまで自分のものにできるのか、そのために何が必要なのか。

CMやドラマでよく使われるショパンの旋律は、クラシックファンだけじゃなくて幅広い人気があります。

でも実は亀井さん、ショパンを弾くのが苦手なのだといいます。

大好きな作曲家だからこそ、感情を込めすぎてしまうのだと。

ポーランド独特のリズムと美しいメロディは、感情を自然に表現するのが難しいのですって。

ショパンというのは 僕にとってすごく難しい作曲家

僕が全力で気持ちよく弾くと 繊細なショパンのキャパシティをオーバーする

今はまだショパンが見つかっていない状態なので

そのころまでに 自分のなかのいいショパン像に出会えるところまで

ちゃんと成長できるまで頑張ります

ショパンのように天才である亀井聖矢さんでも、難しいと感じることがあるのかと思ってしまいますよね。



【情熱大陸】亀井聖矢はドイツと日本を行き来する生活を送る

亀井聖矢さんがドイツ南部の街、カールスルーエに移り住んだのは、2023年のこと。

ショパンが生きたヨーロッパの空気は、大きな刺激にもなるのです。

亀井さんは、200年以上の歴史を誇る、カールスルーエ音楽大学に留学。

かねてからレッスンを受けたかったピアニストに師事しています。

その方は、カールスルーエ音楽大学教授の児玉桃さん。

パリが拠点の児玉さんは、古典から現代音楽まで幅広くこなす国際派です。

亀井さんが苦手だというショパンに向き合うために、貴重なレッスンを受けています。



【情熱大陸】亀井聖矢の素顔の魅力とは?

親が音楽家だったわけではない亀井聖矢さんですが、4歳でピアノを始めました。

聴く人が喜んでくれることが自分の喜びであり、努力は苦ではなかったといいます。

ピアノばかり弾いているかのような亀井さんですが、22歳らしい趣味も持っているのだとか。

料理や謎解きが大好きだという亀井さん。

留学先のドイツでは自炊が多いといいます。

物価が高いので、外食を控えているのだそう。

一軒家の3階を、長年の友人でもある留学仲間とシェアして生活しています。

友人は、ピアニストの村上智則さん。

料理は2人で一緒に作り、家事はできる人がやる、という生活を送っているのだそう。

夢を追いかける異国での暮らしは、どこか微笑ましい雰囲気が漂っています。

そして、なんと2人で料理を作って番組取材スタッフに振る舞ってくれたのだそうです。

ベーコンとキノコのカルボナーラとカプレーゼ。

とてもおいしそうです!

村上智則さんは、亀井さんの2歳年上なのだそう。

2人で一緒に過ごしていて楽しいし、話も面白いと語っていました。

亀井さんと村上さんは、中学生の時に出会ったそうですが、村上さんはそのときの亀井さんの第一印象について、

「小さくてシャイボーイだった」

と明かしていました。

早起きが苦手だったり、メールやLINEの返信がちょっと億劫だったりするところも、普通の若者らしい亀井さんの魅力なのです。

夕食が終わると、亀井さんは再び大学へ向かいます。

自分の部屋にはまだピアノがないため、大学のリハーサル室が練習の場なのだといいます。



【情熱大陸】亀井聖矢の音楽とは?僕のショパンに出会いたい

偉大な先達から同世代のピアニストまで、優れた演奏に耳を傾けることも多いのだそう。

言語を学ぶこととピアノを弾くことはすごく似ているなと思うんですけど

やっぱりリスニングも大事だし 文法を学ぶことも大事だし

単語をちゃんと学ぶことも大事だし 実際に話すことも大事じゃないですか

それと同じように どれだけ楽譜と向き合っても

その国の文化を持っている人からしたらどれだけ頭で練りに練ったとしても

”片言”に聴こえてしまう

気持ちが乗りきっていない演奏になる感覚が最近すごく自分のなかであって

代々巨匠といわれるいろんなピアニストや演奏家の人たちが

それを研究し尽くして引き継いできたものが いま音源として聴ける時代なわけじゃないですか

僕はそれはありがたいし 使うべきものだなと思うので…

本当に頭も大事だし 心も大事だし 指も大事だし

そこが全部ピタッと一致したときにはじめていい演奏ができるのかなと思います

 



【情熱大陸】亀井聖矢がリトアニアの音楽祭で演奏

2023年11月、亀井聖矢さんは、ショパンの祖国・ポーランドの隣国、リトアニアの音楽祭に招かれました。

ピアノの詩人は、この国の民謡を題材に歌曲も作曲しているのです。

亀井さんは、世界遺産の美しい町並みには目もくれず、リハーサル室に直行します。

演奏するのはもちろんショパンでした。

微妙なニュアンスや抑揚、弾くたびに楽譜には書き込みが加わります。

赤と青のペンで、譜面に亀井さんのショパンへの思いが刻まれていきます。

連ねた音符の背後に、ショパンはどんな思いを込めたのか…

表現の工夫を会得すれば、メモは消され、また新たなメモ。

しかし、いまの世の中は便利です。
電子楽譜という存在!
タブレットにアプリをダウンロードすれば、重い楽譜を持ち歩く必要もなく、書き込みも繰り返しすることができ、譜めくりも楽!
私も欲しくなってしまいました。

そして、この日はリハーサル室のピアノで8時間も弾いたという亀井さん。

「ラーメンとか食べたいね」

と若者らしいコメントをしていました。



さて、本番です。

リトアニアでの初演奏は、ショパン作曲の

「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22」

でした。

亀井さんから産み落とされた音に、会場は騒然!

亀井さんのショパンは、聴衆を大きく揺さぶりました。

観客からは絶賛の声が上がっていました。

「深くて、日本の精神が感じられた」

とても個性的で完ぺきだった」

亀井さんは、

「日本からやってきた若者を受け入れてくれた感じがあって すごくニコニコしちゃいました」

とあかします。



【情熱大陸】亀井聖矢がショパンの麗しき旋律に苦悩する

2024年2月7日、東京サントリーホール。

亀井さんが自身の現在地を確かめるまたとない機会がやってきました。

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団との共演です。

あのショパンコンクールでファイナリストを迎えるオーケストラです。

指揮は、アンドレイ・ボレイコ。

「ピアノ協奏曲第1判ホ短調 作品11」 ショパン作曲

を演奏します。

ただしこの日、リハーサルはわずか1時間しかありませんでした。

指揮者からの質問が。

途中、ピアノの難易度が上がる部分で、オーケストラがピアノに合わせるのか、ピアノにオーケストラが合わせるのか。

亀井さんは、「僕が合わせます」と答えました。

しかし、音合わせをしてもなかなか息が合わない様子。

相手はショパンの国のオーケストラ。

亀井さん、少し意識しすぎてしまったのでしょうか。

さすがの天才・亀井聖矢も、そんなことがあるのですね。



リハーサルが終わり、亀井さんが語ります。

本番のつもりで弾いたよ リハーサルも

けど 思うように提示しきれなかった

難しい

どういうプロセスが正解なのか 本番までわからない

この曲だけでなく 全ショパンが

どうしたらいいんだろうなぁ

迷いを抱えたまま臨めば、失敗する…

普段は陽気な22歳が、言葉をなくしていました。

そして迎えた本番。

亀井聖矢さんは、弾き切りました!

晴れやかな笑顔に降り注ぐ喝采。

終わってみれば、圧巻でした。

指揮者も、亀井さんの演奏を称えました。

オーケストラをよく聴いてしっかり反応していたよ 素晴らしかった

このまま進みなさい

ただ演奏するだけではなく ともに表現しようとしていた

それはとても重要なことだ

来年のショパンコンクールには出るのかい? まだ考え中かな?

健闘を祈るよ



【情熱大陸】今日よりも明日、亀井聖矢の旅にゴールはない

また一歩、ショパンの世界に近づけたような

自分のやりたいことをすごく出せた感じがあるから

これが本番出たのは ちょっと大きな進歩な気がする

というか 初めてかも ショパンで弾いてて楽しいと思えたのは

 



 

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