ビーファースト「ビバラロック」何時にいく?どこでみる?トイレや食事はどうする?感想レポ2023! - ダンス&ボーカルファン
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ビーファースト「ビバラロック」何時にいく?どこでみる?トイレや食事はどうする?感想レポ2023!

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VIVA LA ROCK(ビバラロック)が、2023年5月3日から7日に開催されました!

ビーファーストの出演は5月4日。

今回のビバラでは、リョウキくんやソウタくんのビジュの変化などが大きな話題になっていますよね。

今回は、実際に行って、何時ごろ行くのがいいのか、どんなふうに行動したか、ビーファーストのパフォーマンスをみた感想をまじえながら、お伝えしたいと思います。

来年行く方の参考にしていただけると嬉しいです!



ビーファースト ビバラロック2023!5月4日に出演!

ビバラロック2023が、2023年5月3日から7日に開催されました!

ビーファーストが5月4日に、2度目の出演を果たしました。

ロックフェス出演に向けた新ビジュアルと、セットリストが話題になっています。

VIVA LA ROCK(ビバ・ラ・ロック)とは

ロックフェス「VIVA LA ROCK(ビバラロック)」は、FACTとDISK GARAGEが共同で主催する室内ロックフェスティバル。

初めて開催されたのは2014年で、毎年ゴールデンウィークに「さいたまスーパーアリーナ」で開催されます。

2023年、第10回目の開催となりました。

プロデューサーは、音楽ジャーナリストの鹿野淳さんです。



ビバラロック2023!何時にいく?アリーナとスタンド席どっちにする?

私は、10時開園のちょっと前、9時半ごろに現地につきました。

入口まで、こんな感じで並びましたが、わりと流れはよかったです。

私は、はじめのアーティストの40分間はアリーナで立ってみていましたが、お目当てのビーファーストは16時40分からだったので、2番目からはスタンド席に移動しました。

見え方はこんな感じの席に。

スタンド席では、お目当てのアーティストの出番が終わると、席を立つ方がたくさんいます。

そのタイミングで、ステージ側にどんどんずれていけるのです。

席の間を通していただいたりしながらちょっとずつ場所をずれて、最終的に、ステージのすぐ近くに移動することができました!

もちろん、アリーナの真ん前で観られるに越したことはありません。

でも、少し横からではあっても、推しの姿を近くに感じることができ、とても感動しました!

結論として、そんなに早くから会場に行かなくても、納得できる席を見つけることは可能なんだということ!

来年は、推しの出番にもよりますが、早い時間から行けなかったとしても、諦めることなく席を見つけようと思います。

でも、せっかくなので全てのアーティストの音楽を楽しみたいので、できるだけ開演時間には現地りしたいものです。



ビバラロック2023!席の確保禁止!トイレ事情は?

ただ、トイレなどに行きたくても、席の確保ができないため、荷物を置いて席を離れられません。

今回もトイレが心配でしたが、結果的にビーファーストが終わるまで行かずに済んでしまいました。

ですから、推しの出番が遅い場合は、せっかく良い席に座れてもずっと席を立てないのは辛すぎます…。

それに、トイレに行かなくてすむように、水分摂取をひかえるというのも危険なことです。

会場で全体を見渡していると、アリーナの人の多さに愕然とします。

あのなかにいてトイレに行きたくなったとしても、抜け出してくるのは至難の業なのではないでしょうか。

そのため、なかには紙オムツをはいていく!という方もいるという話を聞きたのです!

私はそのとき、そこまでするのもなのか!と正直驚いたのですが、アリーナの状況を実際に見て、もしかしたら「紙オムツ」は最善の策なのかもしれない!?と思ってしまいました。

ちなみに、具合が悪くなって車椅子で搬送されている方を何人も見ました。

きっと、大好きなアーティストを間近で見たいがために、無理をされていたのだと思います。

本命のステージを見る前に救護室に行くことになってしまい、どんなに無念だったことでしょう。

自分のなかで、ここは譲れない!というポイントと割り切るところを決めて、無理のない範囲で楽しみましょうね。



ビバラロック2023!食事はどうする?フェス飯?

会場内、アリーナのスタンディングエリアでは飲食禁止ですが、スタンド席は食べることができます!

私は、お昼ご飯を調達できない可能性を考えて、家からおにぎりやゼリー飲料、ペットボトルなどを持参しました。

これが助かりました。。。

さいたまスーパーアリーナに着くと、外ではたくさんのフェス飯が売っていて、食事を楽しむ人々がたくさんいました。

食欲をそそるいい匂いに後ろ髪をひかれながら、ケバブだけ買って入場しました。

ケバブやおにぎりを食べて、なんとかビーファーストが終わる夕方までしのぎ、お手洗いにも行きたかったため、外へ出ました。

そのとき、晩ご飯として何か買おうと思ったのですが、ちょっとお高い…

どれもこれも魅力的なメニューだったのですけどね。

それならばと、すぐ近くにあるセブンイレブンに行き、ちょっと贅沢なラーメンサラダを買って会場に戻りました。

コーヒーも買えばよかった(笑)



ビーファースト ビバラロック2023のセトリは?

2023年のビーファーストのセットリストは、序盤からまさにフルスロットル!

TikTokで話題を呼んだ「Boom Boom Back」、4月にリリースした新曲「Smile Again」、代表曲の「Bye-Good-Bye」など、全10曲が披露されました。

ビバラロック2023のBE:FIRSTセトリ

リハ:BF is…

1. Boom Boom Back
2. Milli-Billi
3. Move On
4. Brave Generation
5. Smile Again
6. Spin!
7. Scream
8. Don’t Wake Me Up
9. Bye-Good-Bye
10. Shining One

そしてなんと、リハーサルのときに「BF is…」を披露してくれたんです!

だから、結果的に11曲聴くことができました!

もう最高です。

さまざまなジャンルの音楽をリリースしてきたBE:FIRSTの楽曲をまとめたプレイリストが、各音楽配信サービスで公開されています。
BE:FIRSTが気になった人は、ぜひチェックしてみてください!

 

ちなみに、2022年はどんなセトリだったのか、みてみましょう。

ビバラロック2022のBE:FIRSTセトリ

1.BF is…
2.Brave Generation
3.Betrayal Game
4.To The First
5.Move On
6.Be Free
7.Shining One
8.Bye-Good-Bye
9.Gifted.

このとき、「BF is…」初披露だったんですよね。

それ以来、ライブの1曲目は「BF is…」のマナトくんのアカペラが響き渡って始まるのです。

Show’s just getting started, coming up.

Y’all already know we’re on fire

ですから、2023年のセトリは、「BF is…」をリハーサルで聴かせることにより、本番でしっかり聴かせたいを10曲入れ込むという、ファンにとっての神対応だったと思います!

素晴らしい楽曲が多すぎて、10曲に絞るのが大変だったことが伝わってきますよね!



ビーファースト ビバラロック2023で新ビジュ!リョウキが赤髪坊主に!?ご当地キャンユーは?

いちばん驚かされたのは、何と言ってもリョウキくんの赤髪坊主です!!

リハーサルのとき、リョウキくんフードを被っていたんです。

ステージの端まで来て、私のいるスタンド席まで手を振ってくれて、本当にうれしかったです。

リハが終わっていったん舞台袖にはけて…本番で出てきて。

フードを脱いだリョウキくんは、赤い短髪になっていたのです!

会場全体、悲鳴とどよめきが混ざったような声が響き渡りました。

私は最近のリョウキくんのヘアスタイルが気に入っていたので、一瞬「え!?」と思ってしまったのですが…

なんでしょう…、リョウキくんの覚悟を見たような気がしました。

すごくカッコよかったんです、リョウキくん。

すぐさまSNSでは、スラムダンクの「桜木花道」「赤髪坊主」がトレンドに!

確かに似ている!

そして、最後の曲「シャイニングワン」の「Can you feel it?」をリョウキくんがアレンジする、ご当地キャンユーが出ました!

「どんな人間でも愛しぬくよ」

でしたよ!

ご当地キャンユーとは何か知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!



ビーファースト ビバラロック2023で新ビジュ!ソウタが金髪に!?

こちらもビックリしました!

最近、髪が伸びてきたソウタくん…、なんと金髪に!

黒髪ソウチン好きでしたが、長めの金髪、めちゃくちゃ似合ってて爆イケでした。

 

ビバラロック2023!SKY-HIは初日に出演!

BMSGの社長であるSKY-HI(スカイハイ)さんも、ビバラロックの初日に出演しました。

そして、ビーファーストが出演する5月4日、リハーサルが終わった本番の直前、舞台脇の関係者出入り口から、なんとSKY-HIさんが出てきたではありませんか!

私がいたスタンド席の目の前の通路を、ノーマスクの状態で颯爽と通り過ぎて行ったのです!

ハーフアップの金髪をたなびかせて、ただ歩いているだけなのにめちゃくちゃオーラを放っていました。

舞台裏でビーファーストのリハーサルに立ち合い、本番を見届けるために客席に出てこられたのですね。

どこかからか、ビーファーストのステージを見守っていたのでしょう。





 

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